引越しの作業を、姉のライブハウスのメンバーに手伝ってもらったことがありました。そのメンバーは、引越し作業にとても慣れていらっしゃいましたので、学んだことがありました。洗濯機の水抜きをきちんとしてから、トラックに運んでいるのを見たときに、それまでは、自分は洗濯機の水抜きを行っていませんでしたので勉強になりました。
7年前に家を買いましたが、買ってすぐ位に妻は、ここはこうしとけばよかった。やっぱりカウンターにしたらよかったといいだし、リフォームしたいなどと口走っていました。もともとは、私の意見が後の意見だったのですが、自分のつまらない意地を通したことによってリフォームをすぐに言い出す結果になったのだということを分かっているのでしょうか。
愛知県豊橋市の採卵養鶏農場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で県は31日、感染が拡大していないとして、移動制限区域に設定していた養鶏場の半径10キロ圏内からの鶏卵やウズラ卵の出荷再開を決めた。1日から再開される。また、移動制限区域を半径10キロから5キロに縮小し、新たに5〜10キロ間に搬出制限区域を設定。条件付きで5〜10キロ間の鶏肉の出荷や鶏ふんの処理も可能になった。
卵の出荷が認められたのは、半径10キロ圏内にある農家37戸のうち鶏卵とウズラ卵を扱う25戸。受け入れ態勢の整った卵の選別施設6カ所を対象に出荷できる。
県はこれまで、10キロ圏内の農家37戸を対象に血清抗体検査やウイルス分離検査を実施。新たなウイルス感染が確認されなかったため農林水産省と協議し、例外適用として出荷再開を決めた。また、移動制限区域を縮小して新たに設定した搬出制限区域からは、指定食肉処理場への出荷などを条件に鶏肉の出荷もできる。
一方、県は31日、全14万2191羽の鶏の殺処分を終了。夜から養鶏場の北約4キロにある県東三河農業研究所内の敷地で、処分された鶏などの埋却作業を始めた。埋却は3000平方メートルの敷地に深さ4〜5メートル、幅3〜5メートルの穴を二つ掘り、24時間態勢で実施する。県は当初、埋却に3日程度かかるとしていたが、搬送車両を2台から4台に増やし、作業を急ぐ。【加藤潔、沢田均】
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福島県は31日、鳥インフルエンザの陽性反応が出ていた渡り鳥「キンクロハジロ」(カモ科)の5羽目の死骸も強毒性ウイルス(H5N1型)に感染していたと発表した。
既に強毒性が判明していた死骸4羽と同じ同県郡山市豊田町の貯水池で1月23日に発見された。半径10キロ以内の監視区域設定は当初2月8日までの予定だったが、20日までに延長する。【種市房子】
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高知県は31日、同県仁淀川(によどがわ)町で見つかり、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された野鳥のオシドリについて、遺伝子検査の結果、強毒性の「H5N1型」ウイルスが検出されたと発表した。
県によると、1月26日に感染の陽性反応が出てから半径10キロ圏内の養鶏業者6カ所(計520羽)に立ち入り検査したが、これまでに異常は見つかっていない。【千脇康平】
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環境省と高知県は31日、同県仁淀川町で見つかり、その後死んだ野鳥のオシドリから、H5N1型の強毒性の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。同省は発見場所から半径10キロ以内の野鳥の警戒レベルを最高の「3」に引き上げた。
県鳥獣対策課によると、25日に飛べない状態のオシドリがいると町民から同町へ連絡があり、翌26日に回収。県の簡易検査で陽性だったため、鳥取大で検査していた。
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高知県は31日、仁淀川町で見つかった鳥インフルエンザ感染の疑いがあるオシドリ1羽から強毒性ウイルス「H5N1亜型」が検出されたと発表した。
オシドリは25日夜、衰弱して飛べなくなっていたため、鳥取大に検体を送って検査していた。
福島県は31日、郡山市内の浄水場貯水池で23日に見つかった野鳥のカモの死骸から検出された鳥インフルエンザウイルスが、強毒性の「H5N1亜型」と確認されたと発表した。
この貯水池では、1月4〜10日に死んだ状態で見つかったカモ4羽からも同型の強毒性ウイルスが検出されている。