レンタル携帯でトラブル発生

会社の方針で、海外出張時はレンタル携帯を入手して持っていかなければならないことになっている。数年前の話であるが、レンタル携帯でトラブルを経験した。それは、日本では問題なかった通話が何をしても出来ないのである。会社には1日に1度、また、到着時と帰国時も絶対に電話しなければならない。それが出来ないのである。別の電話でオペレーターに漸く繋がり、原因は何故かロックされていることであった。いつも使っているのと異なる携帯電話は取扱いに注意しなければならないと再認識した。
レンタルサーバーを必要と感じている人の多くは、手軽にホームページ作成などをやってみたいという人なのでしょう。自分が抱く疑問やアドバイスをみんなにも教えてあげたいと思う機会は確かにあるものです。情報を共有することで、多くの人が救われることもあるのです。レンタルサーバーの凄さを再確認してみるとよいでしょう。
 ボルボ・カーズ・ジャパンはエントリーワゴン「V50」とフラッグシップセダン「S80」の特別限定車を発売する。

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■V50 2.0e スポーツプラス
 V50 2.0e パワーシフトにスポーティーな特別装備を加えた限定車。4月16日から50台限定で発売される。価格はベース車から20万円高の319万円。

 ボディーカラーを特別設定の「パッション・レッド」とし、ウェットスーツから着想を得たシート「T-Tec/テキスタイルシート」を装備する。内装色はオフブラックのみ。

 さらにチルトアップ機構付電動ガラス・サンルーフ、アルミニウム・パネル、本革巻ステアリングホイール(3本スポーク)、本革巻シフトノブ、16インチConvectorアルミホイール、デュアル・キセノンヘッドライト(自動光軸調整機構付)、ヘッドライトウォッシャー、フロント・フォグランプ、ルーフレールを備える。

 エンジンは2リッター直列4気筒DOHC、トランスミッションは6速デュアルクラッチATで、前輪を駆動する。

■S80 DRIVe インスクリプション
 フラッグシップサルーン「S80」に、1.6リッター直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンと6速デュアルクラッチAT、ブレーキエネルギー回生システムを搭載したモデル。

 60台限定で価格は529万円。4月23日に発売される。

 エンジンは「S60」「V70」にも搭載されているダウンサイジングユニット「B4164T」で、最高出力は132kW(180PS)/5700rpm、最大トルクは240Nm(24.5kgm)/1600-5000rpm。10・15モード燃費は12.2km/L、JC08モード燃費は12km/Lで、平成22年度燃費基準を+15%達成したことにより、エコカー減税対象車となっている。

 内装には同社の最上級インテリア仕様「インスクリプション」を採用。セミアニリン仕上げのソフトレザーシートには、パイピングとステッチが施され、フロントシートにはベンチレーション機能を備える。

 このほか専用のアルミパネル、スカッフプレート、フロアマットを装備する。内外装の色の組み合わせは次のとおり。


【Car Watch,田中真一郎】


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 山善は、タワー型の扇風機「ハイポジション スリムファン YSR-L1201」を発売した。希望小売価格は16,800円。

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 タワー型の扇風機で、送風口が高い位置にあるため、イスやソファに座った姿勢の高さに最適としている。また、サイズは290×320×1,200mm(幅×奥行き×高さ)とスリムで、省スペースになるという。

 機能面では、風量調節は従来の3段階から4段階に増加。そのほか「リモコン首振操作/4時間切りタイマー/リズム風」などの機能も搭載している。

 また、気化熱を利用した「冷風扇 FCR-C402」も同時に発売した。希望小売価格は18,900円。

 水が蒸発する際に熱を奪うしくみを利用した冷風扇。空気が冷えすぎないので、クーラーが苦手な人でも安心して使えるという。

 本体はスリムなデザインで場所をとらないという。サイズは220×305×672mm(幅×奥行き×高さ)。タンク容量は約4L。カラーはホワイトシルバー。機能面では、「オフタイマー/おやすみ風/リズム風」などの機能を搭載し、リモコンと結露水トレーも付属している。


【家電 Watch,小林 樹】


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 ファイナルオーディオデザイン事務所は、カナル型(耳栓型)イヤフォンの上位モデルとして、金属削り出しの筐体を採用した3機種を4月22日に発売する。価格は全てオープンプライスで、店頭予想価格は、筐体にクロム銅を使った最上位「Piano ForteX-CC」が220,000円前後。ステンレスを使った「Piano ForteIX」が98,000円前後、真鍮の「Piano ForteVIII」が78,000円前後。

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 型番は「FI-DC1602シリーズ」で、それぞれ「Piano ForteX-CC」(FI-DC1602SC-C)、「Piano ForteIX」(FI-DC1602SS)、「Piano ForteVIII」(FI-DC1602SB)となる。なお、ユニットのサイズや構造などは3機種共通で、違いは筐体に使っている金属の素材のみとなる。

 同社は2009年に、金属削り出しのイヤフォン「FI-DC1601」シリーズを発売しており、今回のモデルはその後継となる。

 前モデルとの違いは筐体の形状で、従来よりも横長の円錐形状となり、重量バランスや装着感、装着安定性が向上している。また、この形状は「筺体内の空気の流れを最適化する」という。

 さらに、振動板前面に、振動板前後の圧力差を制御するプレッシャーリングを配置し、振動板の歪みを低減。筐体に空気圧調整孔を備える事で、筐体内の空気圧を最適化する技術も引き続き採用している。

 ユニットはダイナミック型で、16mm径。同社がホーンスピーカーの開発で培ったという理論をイヤフォンに応用する事で、「ホーン型でしか得られなかった濃密でリアリティある音を再現する」という。なお、ユニットはゴムなどのダンピング材を使わず、金属筐体で直接保持する事で、振動板の反作用を確実に受け止め、不要な共振を抑制している。そのために、ドライバーユニットフレームには制振用に開発された特殊合金を塗布している。

 また、ゴム系のイヤーピース自体が振動し、音に影響を与える事を防ぐため、シリコンなどのピースは使わず、金属製のイヤーピースを搭載。金属のノズルを耳に挿入する装着法となる。これにより、「シリコンイヤーピースによる鈍い音が全くない」(ファイナル)という。なお、従来モデルは金属の先端部分が取り外し可能だったが、新モデルでは取り外し機構は備えていない。

 感度は108dB。インピーダンスは16Ω。ケーブルは1.4m。なお、製品には1年間の保証が付く。なお、ケーブルの着脱はできないが、ケーブルの断線に限り、購入日より3年間の保証が付いている。重量はいずれも38g。キャリングケースが付属する。

■素材による音の違いを楽しむ

 短時間ではあるが、試聴できたので印象をお伝えしたい。試聴にはiPhone 3GSとフォステクスのポータブルヘッドフォンアンプ「HP-P1」を、デジタル接続で使用している。

 3機種の違いが筐体の素材であるため、聴き比べを行なうと、素材の違いによる音の変化がストレートに体験できるのが興味深いポイントだ。共通する音の特長としては、前モデルと比べ、いずれも中低域の音の張り出しが強くなり、ホーン型スピーカーを彷彿とさせる、パワー感のある再生音が楽しめるようになっている。

 3機種の中で低価格な「Piano ForteVIII」(実売78,000円前後)は、管楽器などにも使われる真鍮製。傾向としては中高域の華やかさが印象的で、音の響きがあたたかく、暖色系のイメージ。JAZZなどにハマりそうだ。

 ステンレスを使った「Piano ForteIX」(実売98,000円前後)はガラリとイメージが変わり、響きよりも精密な音場の表現が印象に残る、クリアでクールなサウンド。分解能も高く、3機種の中ではモニターライクな音になっている。

 クロム銅を使った最上位「Piano ForteX-CC」(実売220,000円前後)は、「Piano ForteVIII」の華やかさと、「Piano ForteIX」のクリアさの特徴を両方備えたようなサウンドになっている。パソコン修理


【AV Watch,山崎健太郎】


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