コールセンターには大きく分けて、受信業務を行うものと、発信業務を行うものがある。受信業務は主に、ユーザからの問い合わせや注文を受けるためのコールセンターだ。発信業務は、個人や企業へ向けたサービスや商品の営業電話を架けるためのコールセンターだ。時間あたりの受信・発信数を増やすために、大人数が勤務するコールセンターは少なくない。
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ソニーは1月20日、液晶テレビ“BRAVIA”の2011年春モデルとして、4シリーズ計13モデルを発表した。「CX400シリーズ」はバックライトにCCFLを採用した低価格モデルで、実売想定価格は32V型が8万円前後、22V型が6万円前後。
価格を抑えるために機能を絞り込んでいるが、ネットワーク機能と新高画質回路「X-Reality」を搭載しており、基本性能は上位モデルと変わらない仕様とした。
X-Realityは、画質の低い映像ソースでも高精細で高い色再現性を実現する超解像技術だ。入力映像を模様/輪郭/色成分に分解して、それぞれに高画質化処理を施して再合成することで、より発色がよくコントラストのしっかりした映像を作り出す。
インターネットに接続してYouTubeや「Video On Demand powered by Qriocity」といった動画配信サービスを利用できるほか、Skypeを使ったビデオ通話、テレビで流れている曲を検索できる「TrackID」を搭載する。番組視聴中に画面を分割してTwitterのタイムラインを表示させ、リアルタイムで番組についてつぶやくことも可能だ。
外付けHDDをUSB接続して番組録画を行える録画レディー機能を搭載。また、「人感センサー」を採用してこまめな節電をサポートする。
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ソニーは20日、テレビ向けの動画配信サービス「キュリオシティー」を26日から日本でも開始すると発表した。同時にキュリオシティーに対応した液晶テレビ「ブラビア KDL−60EX720」など新19モデルを2月20日から順次、発売する。スマートフォン(高機能携帯電話)との連携も深め、ネットワーク機能を大幅強化したネットテレビで先行し、シェアアップにつなげたい考えだ。
キュリオシティーは、音楽や映画、ゲームなどのコンテンツを液晶テレビやパソコン、スマートフォンなどのソニー製品で一元的に楽しむサービス。昨年に欧米で先行展開し、動画サービスでは日本が8カ国目。当初は映画や劇場アニメなど200作品から提供を始め、順次コンテンツ量を拡大するという。
ソニーマーケティングの平間陽一郎・ホームエンターテインメントプロダクツマーケティング部統括部長は同日開いた記者会見で、「低価格機種からほとんどすべてモデルまで思い切ってネット対応したので、(普及率を)ぐっと上げていきたい」と意欲を示した。発表したブラビアの新機種19モデルはすべてキュリオシティーに対応させたほか、「今後も大原則すべて対応させる」(平間統括部長)方針だ。
新機種では、インターネット機能としてミニブログの「ツィッター」や電話サービス「スカイプ」にも初めて対応。ツィッターでは、テレビ番組を見ながら番組内容に関連した「つぶやき」を確認したり、打ち込んだりできる。
スマートフォンとの連携機能も強化。米グーグルの基本OS「アンドロイド」や米アップルの「iPhone」向けのアプリを通して、リモコン機能や文章入力機能を使用できる。店頭価格は6万〜43万円。
ソニーは、グーグルと共同開発した「ソニーインターネットTV」を昨秋発売するなど、他社に先駆けてネットテレビを展開している。ネットテレビの市場は国内でも2009年の590万台から10年には1740万台に伸びたとみられ、今後、各社の競争も激しくなりそうだ。(森川潤)
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ソニー <6758> は20日、3D映像の視聴に対応した機種やネットワーク機能を充実させた機種など、液晶テレビ〈ブラビア〉の新商品4シリーズ13機種を発売すると伝えた。3D対応機種としてスタンダードモデルのEX720/72Sシリーズを新たに投入し、現行機種と合わせて3D〈ブラビア〉のラインアップを32V型から60V型まで合計6シリーズ19機種に拡充する。
また、インターネットを通じて利用できるサービスを拡大し、全機種がソニーのプレミアムビデオ配信サービス「Video On Demand powered by Qriocity(“キュリオシテイ”ビデオオンデマンド)」や、Skype(TM)などに対応する。
新商品のポイントは機種により細かく異なるが、主には、EX720シリーズ、EX72Sシリーズを新たに発売し、32V型から60V型まで3D対応機種のサイズ展開を広げる。また、これにより現行機種と合わせて〈ブラビア〉の3D対応機種は計6シリーズ19機種となり、より幅広い3D対応機種を提供する。
加えて、今回発売する〈ブラビア〉は全機種ネットワークに対応しており、“Video On Demand powered by Qriocity”をはじめとしたインターネット動画の視聴、SkypeやTwitterによるテレビを通じたコミュニケーション、また音楽検索「TrackID(TM)」など充実したネットワーク機能を利用でき、「Media Remote」機能を使ったスマートフォンを利用したテレビの簡単操作も可能とする。
このほか、ソニー独自の超解像技術を採用した高画質回路「X−Reality」搭載により、あらゆる映像ソースを高画質で再現することに加え、倍速表示に「バックライトブリンキング」を組み合わせることで4倍速相当の動画表示を実現する「モーションフローXR240」を搭載し、2D画質や3D画質のさらなる高画質化を実現した。(編集担当:金田知子)
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