ネットでホテルの予約

皆さんは何でホテルの予約をされているのでしょうか。私はネットで探してしています。場所の指定もですが、露天風呂で料理はバイキングにしたいとか細かく検索できるし、色々なプランも料金も一目で分かります。ホテルの空き状態もその場で確認でき、すぐにホテルの予約が出来るからです。前日にはメールまでくれて、行くのが楽しみになります。
旅行で名古屋に行こうと思っている人もいろのでは、仕事で名古屋に行く人もいるのでは、そのなときには名古屋のホテルに泊まるとよいでしょう。名古屋のホテルはいろいろありますが、自分にあったホテルはどのようにみつけたらいいのでしょうか。やはりインターネットなどでたくさんの情報がありますからその中から選んでみましょう。
 クレオネットワークスは、関西電力の情報通信システム子会社、関電システムソリューションズが同社のビジネス・プロセス管理プラットフォーム「SmartStage BizPlatform」を導入したことを発表した。関電システムソリューションズでは、同プラットフォームによってデータセンターの入退館手続きを効率化するとともに、顧客サポートのポータル・システムとも連携させる。

 データセンターは、企業や自治体などの情報システム、およびその中で利用されるデータを預かっているため、厳格なセキュリティが不可欠となる。そのため、データセンターの入退館手続きはどうしても煩雑となってしまい、事前の書類提出や本人確認などが必要となってしまう。これは、データセンターを訪れる顧客だけでなく、データセンター事業者にとっても大きな手間となる。

 関西エリアで都市型データセンターを運営する関電システムソリューションズは、その問題を解消するために、データセンター新設を機にクレオネットワークスのSmartStage BizPlatformを導入し、入退館手続きの効率化と顧客サポートのポータル・システムと連携を図った。SmartStage BizPlatformは、業務プロセスと状況を可視化するクラウド型のビジネスプロセス管理プラットフォーム。さまざまな業務プロセスに対応できるように状態管理ワークフローと業務別テンプレートが豊富に用意されており、現場の状況や業務プロセスに合わせてノンプログラミングで柔軟に設定できるのが特徴だ。

 関電システムソリューションズでは、データセンターの顧客サポートのポータル・システムとSmartStage BizPlatformを連携させることで、問い合わせ状況や登録情報をタイムリーに共有できるようになった。同社は、データセンターを来館する顧客数が増えてもライセンス・コストが上がらないため、運用コストを低減できることも同製品を導入した理由としている。同社は今後、データセンターの入退館対応以外の業務にもSmartStage BizPlatformを展開していく計画だ。

(Computerworld.jp)

【関連記事】
関西電力の情シス子会社、クレオの業務プロセス管理ツールを導入 News
【事例】組織の垣根を越えるメッセージ基盤を構築し、激動する航空業界で上昇気流をつかむ――ANA
仮想化の進む世界で取り残されたサーバI/Oを変革せよ
デル、EMCとの10年にわたるストレージ再販提携を解消
今後10年間で世の中を変える10種類のトレンド


 インプレスR&Dは20日、書籍をスキャナーなどを用いて電子化する、いわゆる“自炊”についての実態調査の結果を発表した。

 調査対象は、インプレスR&Dが発行する電子出版産業に携わる人向けの電子雑誌「OnDeck(オンデッキ)」の読者と、NTTレゾナントが運営する「gooリサーチ」のアンケートパネル。実施期間は、OnDeckが9月12日〜20日、gooリサーチが10月12日〜13日。有効回答数は、OnDeck読者が294件、gooリサーチが1063件。

 自炊の経験の有無については、OnDeck読者の44%が経験していると回答。一方、未経験者の67%も自炊に関心があると回答しており、OnDeck読者の約8割が自炊に関心があるという結果になった。

 gooリサーチの調査では、自炊の経験者は全体の6%で、未経験者のうち自炊に関心があるという回答は37%。電子出版に関心を持つOnDeck読者の44%に自炊の経験があり、一般ユーザーと言えるgooリサーチでも6%が経験済みという結果は、事前の予想を上回るものだとしている。

 自炊を行った書籍の冊数は、OnDeck読者では「1〜5冊」が最多の37%、次が「5〜10冊」の20%で、10冊未満が半数以上を占めたが、50冊以上という回答も26%あり、二極化する傾向が見られる。一方、gooリサーチでは「1〜5冊」が74%を占め、試した程度の経験者が多数となった。

 OnDeck読者の自炊経験者に、自炊を行う理由を尋ねた質問(複数回答)では、「書棚のスペースを削減したいから」が63%で最多、次いで「各種端末でいつでもどこでも読めるようにしたいから」が56%、「デジタル版が存在しないから」が43%となった。また、自炊未経験者のうち自炊に関心を持つ人に、自炊をしたい理由を尋ねた質問でも、「書棚のスペースを削減したいから」が65%、「各種端末でいつでもどこでも読めるようにしたいから」が46%、「デジタル版が存在しないから」が46%と、ほぼ同じ傾向となった。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】

 ソニーは、10月20日、タイで発生した大規模な洪水の影響で、一部の製造事業所、生産委託先の工場、サプライヤーの生産活動が停止したため、11月に発売を予定していたデジタル一眼カメラとヘッドホン製品の発売を延期すると発表した。

【「発売日未定」になったカメラ】

 カメラの該当製品は、11月11日に発売予定だったデジタル一眼カメラ「NEX-7」のボディ(NEX-7)、ズームレンズキット(NEX-7K)、「NEX-5N」のダブルズームレンズキット(NEX-5NY)、「NEX-C3」のダブルズームレンズキット(NEX-C3Y)と、デジタル一眼カメラ「α65」のボディ(SLT-A65V)、ズームレンズキット(SLT-A65VK)、ダブルズームレンズキット(SLT-A65VY)。発売日はすべて未定となっている。「α65」は、一部生産計画の見直しのためとして、当初の10月14日から11月11日に延期しており、さらに発売が遅れることになった。

 ヘッドホンは、11月10日発売予定だった「バランスド・アーマチュア(BA)」ドライバを搭載したヘッドホン「XBA-1SL/2SL/3SL/4SL」「XBA-1IP/2IP」「XBA-NC85D」「XBA-S65」と、11月21日発売予定だったBAドライバ搭載ワイヤレスステレオヘッドセット「BA-BT75」が12月10日発売となり、11月10日発売予定だったBAドライバ搭載ヘッドホン「XBA-3IP/4IP」、iPod/iPhone/iPad用ヘッドホン「DR-EX43IP」、Bluetooth対応ステレオヘッドセット「DR-BT63EX/BT63EXP」は発売日未定となった。発売日未定のものについては、決定次第、改めて案内するとしている。デジタルガジェット


【関連記事】
売れ筋ランキング【デジタル一眼カメラ】
売れ筋ランキング【ヘッドホン・イヤホン】
ソニー、「BA」搭載の中・高級カナル型イヤホン11機種、iPhone対応や防水対応、Bluetooth搭載ヘッドセットも
ソニー、デジタル一眼カメラ「α65」を11月11日に発売延期
ソニー、「α」シリーズ新製品を一挙4機種発表、ミラーレス一眼「NEX-5N」「NEX-7」と一眼レフ「α77」「α65」